UbuntuでLinuxライフ

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フォント

Officeやその他のソフトを使っていて、よく躓くのがフォントの問題。

まずはWindows標準のMSゴシック・明朝がないわけですね。
・・・当然か。

すでにWindowsを所有している場合、Windowsフォルダからフォントを
コピーして持ってくるという荒技があるらしいが、法的にグレーらしく
あまり手を出したくないところ。

・・・というわけで
MSフォント互換を目指して作られた「IPAモナーフォント」を推奨しておきます。

昔はデフォルトのフォントだったのですが、最近のバージョンでは
別途インストールの必要があります。

Ubuntu 11.10 以降はリポジトリからも消えてしまったようです。
一体どういうつもりだ。 以下、手動インストール手順。

wget http://www.geocities.jp/ipa_mona/opfc-ModuleHP-1.1.1_withIPAMonaFonts-1.0.8.tar.gz&&tar zxvf opfc-ModuleHP-1.1.1_withIPAMonaFonts-1.0.8.tar.gz&&cd opfc-ModuleHP-1.1.1_withIPAMonaFonts-1.0.8/fonts/&&mkdir ipamonafont&&cp *.ttf ipamonafont/&&chmod -R +r ipamonafont/&&sudo cp -fr ipamonafont /usr/share/fonts/truetype/&&sudo fc-cache -v -f

長すぎるので端末にコピーして実行推奨。


元々はモナーを正しく表示するためのものだったらしいです。


   ∧_∧  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  ( ´∀`)< オマエモナー
  (    )  \_____
  | | |
  (__)_)

注) 上のアスキーアートに深い意味はありません。

あ、そこ「俺は2chに用はねーんだよ」とか怒らないで。
ちゃんとこれを使う意味があります。

モナーが正しく表示できるということは・・・
快適な2chライフを送れぐぁそこ石投げないで

文字幅がMSゴシック近いため、書類などにおいて
文字がズレにくいという特徴を持ちます。

もう1つ重要なフォントを。

ローマ字でよく使われる「TimesNewRoman」などのフォントもありません。
こちらも追加で入れることが可能です。

sudo apt-get install msttcorefonts

Microsoft製ということもあって色々手続きが面倒みたいですが・・・

基本的にスクリプトが全部やってくれるので
ユーザーがやることは特にありません。

何か出ますが、了解しかないのでEnterを押します。

「TimesNewRoman」 「Arial」 などのフォントがインストールされました。
これで心置きなく2chをってそこ岩投げるのは勘弁してください

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