UbuntuでLinuxライフ

注意書き

本ページに関する注意書きです。
要は「必ずお読みください」と書かれていて誰にも読まれないページ。

主にトラブルシュートと免責なので、不要ならばその方がよい類の代物。

aptitude

要約:aptitudeがダメならapt-getで代用しましょう。

☆解説☆

本ページではアプリケーションのインストールに「aptitude」を使っています。

ubuntu10.10以降はデフォルトではインストールされなくなったため、
「command not found」エラーが出るかもしれません。

その場合は代わりに「apt-get」を使うか、もしくは

sudo apt-get install aptitude

として aptitude をインストールしてください。

リポジトリ追加のリスク

要約:リポジトリの追加は十分考えてから行いましょう。

☆解説☆

リポジトリとはパッケージマネージャ(aptやsynaptic)でインストール可能な
ソフトウェアのデータベース、要はファイル置き場みたいなものです。

リポジトリを追加すると公式リポジトリにはないソフトも
aptでインストールできるようになりますが、リスクもあります。

Linuxはパッケージの依存関係が非常に複雑であり、
「このソフトウェアはこのライブラリが必要」というのが決まっています。

例えばバージョン違いのリポジトリの追加といった無茶をした場合、
依存関係が壊れてパッケージマネージャが機能しなくなったという報告もあります。

また非公式なリポジトリが入っていると、Ubuntu本体のバージョンアップに失敗することがあるようです。

こうしたリスクもあるのですが、公式にないソフトがほしいという場合は
リポジトリの追加がやはり現実的です。

aptを使っていると気づきますが、1つのアプリケーションのインストールで
2−30個のライブラリ依存なども全く珍しくありません。
場合によっては100以上の依存ライブラリがインストールされます。

この2−30個のライブラリを手動でインストールなど、あまりに面倒で
とてもやってられません。(昔はやっていたようですが)

こうしたリスクと利便性を踏まえた上で、本ページでは以下2つのリポジトリを推奨しています。

一応、Ubuntuフォーラムでも紹介されており、完全な野良リポジトリとは違うため
そこまで酷いことになるとは考えにくいのですが、最終的には自己判断でお願いします。

Ubuntuのバージョンに関して

要約:本ページは11.04以降には対応していません。

☆解説☆

Ubuntuの更新は年に2回、4月と10月に行われます。
本ページは元々は 8.04 に合わせて作り、その後 10.10 向けに作り直しました。

しかしながらUbuntuの凄まじい更新速度の前に、本ページは全く追いついていません。

特に 11.04 からユーザーインターフェースが GNOME から Unity になり、
操作方法がガラリと変わりました。

「メニューから アプリケーション ⇒ インターネット ⇒ ・・・」という操作が
左のパネルから行うように変わってしまい、かなり書き換えが必要なのですが
現時点ではまだ Unity の説明が一切ありません。

主な理由としては、自分がまだ Unity に慣れていない、という部分が大きいのですが
その他にもユーザーが「Xubuntu」「Lubuntu」もしくは「Linux Mint」といった
派生ディストリに分散してしまい Unity に特化した説明に疑問を感じている
というのも一因になっています。

ご了承ください。