どうでもいい戯言

ブログと違い、特に面白いものではありません。更新の目安ぐらいにはなるかもしれません。

最強手は真似碁? 2018年10月19日(金)
相手の石の点対称の位置に置き続ける「真似碁」というものがある

・白番の真似碁
基本的には白と黒が同型になるため地の大きさもほぼ同じ
よってコミ分だけ白有利という主張である

・黒番の真似碁
初手天元に置き、その後、黒が白の点対称の位置を真似し続ける方法
上記の通りコミ分だけ白有利なため、黒はどこかで真似をやめる

黒番に関しては明らかに最善ではないが、真似碁をやめる判断は
常に黒の権利であるため、考慮時間や体力の問題になり、とにかく
白の肝着を虎視眈々と待つことができる心理戦になる

碁の最善手を考える上ではあまり重要ではない
問題は白番真似碁である

「白番の最善は真似碁か?」

答えはNoである
しかしながら、双方が本当に最善の手を打った時、結果として
白番は真似碁のような形になるのではないかと思っている
グラタン 2018年10月06日(土)
久々に作ったグラタンはなかなか成功だった

そもそも実家のグラタンの味は、シンプルながら意外と外食では食べられない
コンビニはもちろん、サイゼリアとかでも味とか色々違う

コンビニのもサイゼリアのも、あれはあれで好きなのだが
定期的に実家の味が食べたくなる

金で変えない以上、自分で作るしかないと作ってみた

今日はだいぶ実家の味に近い物ができた気がする

担々麺 2018年09月07日(金)
最近よく作る担々麺

豆板醤・甜麺醤・花椒など、聞いたこともないような
謎の食材をレシピ通り買い集めて作っている

珍しくガチ

先日、四川料理のお店に行ったので担々麺を注文
自分のと何が違うのか確かめてやろうと

全く似ても似つかないものが出てきた

とりあえずスープがラー油そのもの

クックパッドのレシピ通りにやろうとすると、
ラー油はせいぜい大さじ1〜2程度

そこに豆板醤とか甜麺醤とかを同じく大さじ1〜2程度、
さらに鶏がらスープなどをぶち込んで、最後は水を
入れることになる

全体からすればラー油比率はかなり低い

あのお店は、ラー油をコップ1杯分ぐらいは
入れているようで桁が違う

ラー油ボトル1本まるごと使っても足りない気がする
名医は風邪を治せない 2018年08月02日(木)
この前、風邪で1週間ぐらい寝込んだ

一応医者にも行ったが、それで良くなるというものではない
万が一、重病の初期段階だった時のための保険みたいなものだ

現在、普通の『風邪』を即効で治す薬はない
抗生物質というものは確かにあるが、即効では効かないし、
そもそも一部の細菌にしか効かないものだ

しかも普通の『風邪』はどちらかといえばウイルス性の方が多いようだ
だから抗生物質は「万一、細菌性の特にやばい奴だった時のための保険」
程度のものでしかない


多くの医者にとって盲腸とかの手術は難しくないと聞くし、
ガンの摘出手術もなんのその、という名医もいるだろう

しかし『風邪』を確実に治せる医者はいない
患者が自然治癒力で勝手に治るだけだ
OK, It's Free 2018年08月02日(木)
前にチェコに行った時のこと

チェコのオストラバという都市は、地下鉄とかは見当たらず
トラム(路面電車)とバスが主要な交通機関になっている

その料金設定が独特で、〇〇まで、という感じで買うことはできない
「15分有効」「1時間有効」「1日有効」
などがあるだけである

時間内であればトラムとバスを乗り継ぐことも可能なのだが、しかし
目的地まで厳密に何分かかるかなんて、なかなかわかるものではない

旅行者泣かせのシステムである

窓口で『〇〇まで行きたいから、それにあったチケットを売ってくれ』
と交渉したが、全く要を得ない答えが返ってくるばかり
(もしかすると英語が通じてなかったか)

通りがかった人が、間に入ってくれて曰く
「一番安いやつ(15分)で十分だよ」

当然窓口の人も聞いていたうえでの話なので、大丈夫だろうと思ったのだが
実際乗ってみると30分を超えていた

おいおい・・・って感じではあるが、実際周りを見渡すと
まともに支払いしてない奴の方が圧倒的に多い

ガバガバ過ぎ


バスによっては乗ってから中で支払い出来るやつもあるが、
やり方が最後までわからなかった

特殊なクレジットカードが必要だった可能性もある

真面目に払おうとしてクレジットが使えなかった客が、運転手に話しかけた
面倒になった運転手が一言

Ok, It's free

ヲイコラ 真面目に払ってるやつもいる中で堂々と
It's freeとか言ってんじゃねーよ

ガバガバ過ぎて素敵な国だ
軽量Linux その2 2018年06月19日(火)
ここまでの要約: 8GBのマシン用OSを探し回り、Arch Linuxに行き着いた

「シンプリシティ」「ミニマリズム」を追求しているとのことで、極限まで
軽量を求めるなら恐らく有力候補になるのではないかということで、
まずはインストーラーをダウンロード

USBにイメージをddで焼いて起動
一目見て「一昔前の古き良きLinuxスタイル」だとわかる

まず、完全にCUIなのだ

例えばUbuntuの場合、Alternateインストールは"テキストベースインストール"だが
見た目が洗練されてないだけで一応あれもGUIのようになっており、
通常版と同じような選択肢が現れ、同じようにインストールできる

Archは違う
本当にコマンドだけなので、初心者は何をしたらいいのか全くわからない

パソコンをもう1台用意し、インストール方法を調べながらトライ

幸い、俺にも理解できるような初心者マニュアルがwikiにあったため、
インストールできずに詰むようなことはない

しかし、1つ1つのパッケージを吟味して入れていくなど、Ubuntuに慣れた
俺からすれば狂気の沙汰、ある程度オススメパッケージ群をまるごと入れる
やり方が初心者マニュアルには書かれている

# pacstrap /mnt base base-devel

base, base-devel パッケージグループのものを全部インストール!

しかしここで現実を知る
これだけですでに1GBを使っているのだ
しかも、デスクトップ環境は入っていない

pacmanでLXDEを入れてみる

結局この時点で2.0GB
さらにchromiumのインストールや、諸々のアップデート等を行い
最終的には2.5GBという結果になった

やはり、近代的なデスクトップPCとして使うには、このぐらいの
容量はどうしても使うということか・・・

一応chromiumが動き、日本語入力もできるので
ディストリ探索は一旦終了

やはりpuppyをインストールできれば最強なのだが・・・
軽量Linux 2018年06月19日(火)
今まで使用したLinuxは、Ubuntu時々Mintという具合で
苦労とはほとんど縁のない生活

しかしストレージ8GBなどというオモチャマシンを買ってしまったため、
HDDを節約するため色々模索した

まずはLubuntu
Ubuntuの軽量GUI版という感じだが、これでもアップデートかけたり
色々やっていると、特になにも追加しなくても4GB程度は使ってしまう

Linuxって軽いんじゃなかったのかよ・・・とぼやいても仕方ない
近代的なディストリビューションなんてこんなもんだ

Lubuntuが4GBも使う以上、最軽量を目指すなら最有力候補は
Puppy Linuxである

なんとイメージが100MB強ということで、ものすごく期待が持てる

ところが、USBから起動はできるのだがインストール部分がどうしても
うまくいかない。どうやら、Puppyのブートローダーと、UEFIとかいう
最近の起動の仕組みの相性が悪いらしい

逆にUEFIでも大丈夫なブートローダーは、Puppyを呼んでこれない、と

Puppyはインストールしたファイル構造を見ようとしても、ファイルが
展開されておらず、一種の仮想ディスクみたいなものを作るようで、
とにかく特殊なのだ

さて次の1手だが、そもそも(最悪)chromeさえ動けば及第点なので
Chromium OS というのも選択肢に入ってくる

ところがこのOS、chromiumしか能がない癖に2GB近く容量を食う
しかもインストールで微妙に手間取った

本来なら2GBなら良いはずだがchromiumだけで2GBという状況が
どうしても納得行かず却下

もっと削ってHDD容量的に軽いLinuxは作れないのか
さらに調べた結果、Arch Linuxというディストリビューションに行き着いた

ライフゲーム 2018年05月14日(月)
ライフゲームのモデルとして囚人のジレンマを導入するという試み
これの良し悪しは判断が難しい

結構、正しいと思う部分もある

例えば、裏切りカードを出す、すなわち相手を効率よく食う方向へ進化すると
食料の獲得効率が上がるため、短期的に見れば確実に得になる

しかし、相手も抵抗した場合、食料の獲得効率は元に戻るわけだが、
強靭な肉体を形成する分、必要とする食料が増えてしまいその分だけ
生命の維持という意味では損になる

そう考えると、囚人のジレンマの点数表は、かなり良く作られている


このモデルにおける致命的な欠点は『プレーヤーの欠落』だと考えている

本来ならば、あるプレーヤーは特定の種族を意味しているはずである
(少なくともアクセルロッドの実験ではその想定のはず)

ところが、このライフゲームの協調とは「他と協調するように進化」することであり
裏切りとは「他を食ってしまうように進化」することである

カードを1枚出すごとに「進化」してしまっていることになり、
その時点で「種族」が変わってしまっている


最強戦術と言われた「オウム返し」や「パブロフ戦略」

それを実行したのは一体「誰」なのか・・・
NHKスペシャル 2018年05月10日(木)
昔シリーズで見ていた番組に『生命 40億年はるかな旅』というのがある
その中でも特によかったのが、第4話の『花に追われた恐竜』という回だった

第一話や第二話から繋がるのだが、このシリーズは徹底して、
囚人のジレンマゲームにおける最強戦略『オウム返し』で
生命進化を説明するというスタンスである

1つのシンプルすぎるルールから全てを説明しようというのは、
物理的に考えても極めて美しいと言わざるを得ない


で、困ったことに、この『花に追われた恐竜』の回は
ネットではボロクソのコテンパンに批判されているわけだ

レビューページを作る程度には感銘を受けていただけに、ガックシ

やはり、現実世界は美しくないということか…
デュアルブートは未だ健在 2018年04月20日(金)
『昔はデュアルブートが多かったけど、今時やってる人はいないよ』
『vmwareとかvirtualboxで十分』
などと言われたのが5年前

マシン性能が全体的に上がってきたので仮想化でも十分使えるという意味らしい

今これを書いているマシンはノートではあるが、CPUがCore i7、
メモリも8GB積んでいるミドル〜ハイに相当するマシンである

ホストはWindowsだが、試しにVirtualBoxでubuntuを入れてみた

正直、使い物になりません( ー`дー´)キリッ
碁聖 2018年04月19日(木)
昭和の碁聖・呉清源

呉清源碁聖 ごせいげんごせい

ダジャレか!
2018年04月14日(土)
(低段は除くとして)上位で活躍している棋士に『林』という性の人が3人いる

林海峰(りんかいほう)、林漢傑(りんかんけつ)、林子淵(りんしえん)

3人とも「はやし」ではなく「りん」!
台湾出身らしい
野菜値下げ 2018年04月12日(木)
一時期600円を突破したレタスが、今度は1個100円でたたき売りされていた

栽培技術が発達した今、もう少し安定供給できないものか
将棋 2018年04月08日(日)
藤井聡太の快進撃が止まらない

昇段速度も過去最速クラスで、すでに公式戦の大会優勝もあり
将来約束された棋士だと誰しも言う

60年ほど前、とても似たような活躍を見せた棋士がいた
加藤一二三という棋士だ

低段時代からタイトル戦挑戦者になるまでの超人的な快進撃から
『神武以来の天才』と誰しも期待をしたそうな

その後、大山を超えるような戦後最大の大棋士・・・にはならなかった

タイトルをいくつか保持したものの「たくさんいるトップ棋士のひとり」
という程度で、大山・中原・羽生といった絶対王者と比べると霞んでしまう

藤井聡太はどうなるだろうか

「加藤一二三の再来」なのか
それとも「大山・中原・羽生・藤井」なのか

今後の活躍に注目したい
メガネ破壊 2018年02月14日(水)
朝寝ぼけてメガネ踏んづけて粉砕してしまった

ガラスにもかなりダメージがあって修理に出す気も起きなかったので
新しく買ってしまった

最近はメガネも安いね
Ubuntu崩壊 2018年01月25日(木)
Ubuntu 17.10 を特定のマシンにインストールすると、
BIOSがRead Onlyになり変更できなくなるバグが発見された

起動するデバイスの変更も出来なくなるので、
以降、OS再セットアップ等をしようとしてもできなくなる

影響があるのは一部のマシンなので大半の人には関係ないが、
当たってしまった人は悲劇

そもそもOSレベルでBIOSに介入できることが驚き…と言いたいが
よく考えてみるとBIOSのアップデートはWindows上でやったこともある

しかしその仕様はやはり良くない

悪意があればいくらでもパソコンをハードウェアレベルで再起不能にできてしまう

チェルノブイリとかいうBIOS破壊ウイルスが以前流行ったらしいが、
正直、パソコンの設計がおかしいんじゃないかと思う
レタスが1つ600円突破 2018年01月14日(日)
野菜が高騰中
中でもレタスがとてつもないことになっていた

もうレタス栽培して売るしかない

むしろ農家になる(゚∀゚)