どうでもいい戯言

ブログと違い、特に面白いものではありません。更新の目安ぐらいにはなるかもしれません。

軽量Linux その2 2018年06月19日(火)
ここまでの要約: 8GBのマシン用OSを探し回り、Arch Linuxに行き着いた

「シンプリシティ」「ミニマリズム」を追求しているとのことで、極限まで
軽量を求めるなら恐らく有力候補になるのではないかということで、
まずはインストーラーをダウンロード

USBにイメージをddで焼いて起動
一目見て「一昔前の古き良きLinuxスタイル」だとわかる

まず、完全にCUIなのだ

UbuntuだとAlternativeインストールが"CUI"だと書かれることもあるが
見た目が洗練されてないだけで一応あれもGUIのようになっており、
通常版と同じような選択肢が現れ、同じようにインストールできる

Archは違う
本当にコマンドだけなので、初心者は何をしたらいいのか全くわからない

パソコンをもう1台用意し、インストール方法を調べながらトライ

幸い、俺にも理解できるような初心者マニュアルがwikiにあったため、
インストールできずに詰むようなことはない

しかし、1つ1つのパッケージを吟味して入れていくなど、Ubuntuに慣れた
俺からすれば狂気の沙汰、ある程度オススメパッケージ群をまるごと入れる
やり方が初心者マニュアルには書かれている

# pacstrap /mnt base base-devel

base, base-devel パッケージグループのものを全部インストール!

しかしここで現実を知る
これだけですでに1GBを使っているのだ
しかも、デスクトップ環境は入っていない

pacmanでLXDEを入れてみる

結局この時点で2.0GB
さらにchromiumのインストールや、諸々のアップデート等を行い
最終的には2.5GBという結果になった

やはり、近代的なデスクトップPCとして使うには、このぐらいの
容量はどうしても使うということか・・・

一応chromiumが動き、日本語入力もできるので
ディストリ探索は一旦終了

やはりpuppyをインストールできれば最強なのだが・・・
軽量Linux 2018年06月19日(火)
今まで使用したLinuxは、Ubuntu時々Mintという具合で
苦労とはほとんど縁のない生活

しかしストレージ8GBなどというオモチャマシンを買ってしまったため、
HDDを節約するため色々模索した

まずはLubuntu
Ubuntuの軽量GUI版という感じだが、これでもアップデートかけたり
色々やっていると、特になにも追加しなくても4GB程度は使ってしまう

Linuxって軽いんじゃなかったのかよ・・・とぼやいても仕方ない
近代的なディストリビューションなんてこんなもんだ

Lubuntuが4GBも使う以上、最軽量を目指すなら最有力候補は
Puppy Linuxである

なんとイメージが100MB強ということで、ものすごく期待が持てる

ところが、USBから起動はできるのだがインストール部分がどうしても
うまくいかない。どうやら、Puppyのブートローダーと、UEFIとかいう
最近の起動の仕組みの相性が悪いらしい

逆にUEFIでも大丈夫なブートローダーは、Puppyを呼んでこれない、と

Puppyはインストールしたファイル構造を見ようとしても、ファイルが
展開されておらず、一種の仮想ディスクみたいなものを作るようで、
とにかく特殊なのだ

さて次の1手だが、そもそも(最悪)chromeさえ動けば及第点なので
Chromium OS というのも選択肢に入ってくる

ところがこのOS、chromiumしか能がない癖に2GB近く容量を食う
しかもインストールで微妙に手間取った

本来なら2GBなら良いはずだがchromiumだけで2GBという状況が
どうしても納得行かず却下

もっと削ってHDD容量的に軽いLinuxは作れないのか
さらに調べた結果、Arch Linuxというディストリビューションに行き着いた

ライフゲーム 2018年05月14日(月)
ライフゲームのモデルとして囚人のジレンマを導入するという試み
これの良し悪しは判断が難しい

結構、正しいと思う部分もある

例えば、裏切りカードを出す、すなわち相手を効率よく食う方向へ進化すると
食料の獲得効率が上がるため、短期的に見れば確実に得になる

しかし、相手も抵抗した場合、食料の獲得効率は元に戻るわけだが、
強靭な肉体を形成する分、必要とする食料が増えてしまいその分だけ
生命の維持という意味では損になる

そう考えると、囚人のジレンマの点数表は、かなり良く作られている


このモデルにおける致命的な欠点は『プレーヤーの欠落』だと考えている

本来ならば、あるプレーヤーは特定の種族を意味しているはずである
(少なくともアクセルロッドの実験ではその想定のはず)

ところが、このライフゲームの協調とは「他と協調するように進化」することであり
裏切りとは「他を食ってしまうように進化」することである

カードを1枚出すごとに「進化」してしまっていることになり、
その時点で「種族」が変わってしまっている


最強戦術と言われた「オウム返し」や「パブロフ戦略」

それを実行したのは一体「誰」なのか・・・
NHKスペシャル 2018年05月10日(木)
昔シリーズで見ていた番組に『生命 40億年はるかな旅』というのがある
その中でも特によかったのが、第4話の『花に追われた恐竜』という回だった

第一話や第二話から繋がるのだが、このシリーズは徹底して、
囚人のジレンマゲームにおける最強戦略『オウム返し』で
生命進化を説明するというスタンスである

1つのシンプルすぎるルールから全てを説明しようというのは、
物理的に考えても極めて美しいと言わざるを得ない


で、困ったことに、この『花に追われた恐竜』の回は
ネットではボロクソのコテンパンに批判されているわけだ

レビューページを作る程度には感銘を受けていただけに、ガックシ

やはり、現実世界は美しくないということか…
デュアルブートは未だ健在 2018年04月20日(金)
『昔はデュアルブートが多かったけど、今時やってる人はいないよ』
『vmwareとかvirtualboxで十分』
などと言われたのが5年前

マシン性能が全体的に上がってきたので仮想化でも十分使えるという意味らしい

今これを書いているマシンはノートではあるが、CPUがCore i7、
メモリも8GB積んでいるミドル〜ハイに相当するマシンである

ホストはWindowsだが、試しにVirtualBoxでubuntuを入れてみた

正直、使い物になりません( ー`дー´)キリッ
碁聖 2018年04月19日(木)
昭和の碁聖・呉清源

呉清源碁聖 ごせいげんごせい

ダジャレか!
2018年04月14日(土)
(低段は除くとして)上位で活躍している棋士に『林』という性の人が3人いる

林海峰(りんかいほう)、林漢傑(りんかんけつ)、林子淵(りんしえん)

3人とも「はやし」ではなく「りん」!
台湾出身らしい
野菜値下げ 2018年04月12日(木)
一時期600円を突破したレタスが、今度は1個100円でたたき売りされていた

栽培技術が発達した今、もう少し安定供給できないものか
将棋 2018年04月08日(日)
藤井聡太の快進撃が止まらない

昇段速度も過去最速クラスで、すでに公式戦の大会優勝もあり
将来約束された棋士だと誰しも言う

60年ほど前、とても似たような活躍を見せた棋士がいた
加藤一二三という棋士だ

低段時代からタイトル戦挑戦者になるまでの超人的な快進撃から
『神武以来の天才』と誰しも期待をしたそうな

その後、大山を超えるような戦後最大の大棋士・・・にはならなかった

タイトルをいくつか保持したものの「たくさんいるトップ棋士のひとり」
という程度で、大山・中原・羽生といった絶対王者と比べると霞んでしまう

藤井聡太はどうなるだろうか

「加藤一二三の再来」なのか
それとも「大山・中原・羽生・藤井」なのか

今後の活躍に注目したい
メガネ破壊 2018年02月14日(水)
朝寝ぼけてメガネ踏んづけて粉砕してしまった

ガラスにもかなりダメージがあって修理に出す気も起きなかったので
新しく買ってしまった

最近はメガネも安いね
Ubuntu崩壊 2018年01月25日(木)
Ubuntu 17.10 を特定のマシンにインストールすると、
BIOSがRead Onlyになり変更できなくなるバグが発見された

起動するデバイスの変更も出来なくなるので、
以降、OS再セットアップ等をしようとしてもできなくなる

影響があるのは一部のマシンなので大半の人には関係ないが、
当たってしまった人は悲劇

そもそもOSレベルでBIOSに介入できることが驚き…と言いたいが
よく考えてみるとBIOSのアップデートはWindows上でやったこともある

しかしその仕様はやはり良くない

悪意があればいくらでもパソコンをハードウェアレベルで再起不能にできてしまう

チェルノブイリとかいうBIOS破壊ウイルスが以前流行ったらしいが、
正直、パソコンの設計がおかしいんじゃないかと思う
レタスが1つ600円突破 2018年01月14日(日)
野菜が高騰中
中でもレタスがとてつもないことになっていた

もうレタス栽培して売るしかない

むしろ農家になる(゚∀゚)